2026.03.04 三重県鈴鹿市山本町151-2 鈴鹿の森庭園

鈴鹿の森庭園は、日本の伝統園芸文化のひとつであるしだれ梅の「仕立て技術」の存続と普及を目的とする
研究栽培農園です(運営/赤塚植物園グループ)。 日本最古の「呉服(くれは)しだれ」をはじめ、
匠の技と歴史が受け継がれた梅の名木が約200本。 毎年、開花時期に合わせ一般公開しています。
鈴鹿山脈を借景に、桃色の大輪の花で彩られた早春の日本の美をどうぞご堪能ください。
以上 公式サイトからの転載

6000坪もの広大な敷地の中には、樹齢100年以上と思われる呉服枝垂(くれはしだれ)の古木をはじめ、
約200本もの古木名木が集められている。

株式会社赤塚植物園公式サイト https://www.akatsuka.gr.jp/
入園料は開花状況により変動 700円~2000円
原則として再入場は不可 入退出を繰り返す場合は別途1日券(500円)を購入

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1.新名神・鈴鹿 PA(上り) 2.新名神・鈴鹿 PA(下り) 3.鈴鹿の森庭園 4.国道306号・椿一宮交差点
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15:10 入園
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バラ科アンズ属 呉服枝垂(クレハシダレ)
学名:Armeniaca mume f. pendula 'Kurehashidare'
野梅系八重咲き種として鑑賞梅の一品種に分類される 枝に互生する葉は楕円状で縁部は鋸歯状で先端部は尖る
2月下旬~3月中旬にかけて 葉の展開前に径2~2.5cm程度の八重咲き本紅色から淡紅色の花をつける
満開時には基部が紅色で花弁の輪郭部が白色をおびる覆輪咲きとなる 更に雄蕊(おしべ)は束咲きとなる

品種名の「呉服枝垂」 の語源は 呉服を身に纏うかのように艶やかな花姿を見せることが由来かと思われる
因みに呉服とは 古代中国の呉国から伝来した絹織物のことで 古くは和語で「くれはとり」と呼ばれ
「はとり」は機織りから転訛した言葉である 後に呉服は音読みにかわり「ごふく」と呼ばれるようになった
当初は呉服枝垂を「くれはとりしだれ」と呼んでいたが しだいに「くれはしだれ」に転訛したものと推測される

花言葉:忠実・高潔・上品・忍耐・独 立

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AIモードで検索 答えは白花玄海躑躅(シロバナゲンカイツツジ)
3月初旬 葉が出る前に花が咲くことから導き出された解答らしい
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16:04 日の入時刻も近い ライトアップを待つ間もう一周
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17:00
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凍える寒さの中 ベンチに座ってライトアップを待つ
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18:00 点灯
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一気に点灯を待っていた人が繰り出してくる 三脚は使えないので高感度撮影
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18:20

今夜の車中泊は道の駅 関宿 18.2km 30分の距離

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