2018.04.18  佐賀県武雄市 御船山楽園のつつじ

御船山楽園(みふねやまらくえん)
佐賀藩領内武雄邑の第28代邑主・鍋島茂義によって 約3年の歳月をかけ弘化2年(1845)に完成させた別邸の
総面積15万坪に及ぶ池泉回遊式庭園「萩の尾園」が前身である 明治末期以降サクラや大量のツツジが植えられ
現在に至る 背後にある標高210mの御船山は 神功皇后が新羅からの帰りに「御船」を繋いだという
伝説から名付けられ 武雄市のシンボルとなっている 平成22年(2010)2月に庭園全体が
「旧武雄邑主鍋島氏別邸庭園」として国の登録記念物に登録された
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庭園借景の主体となる 標高207.1mの御船山南峰(南壁)
御船が丘梅林から鞍部を経て約30分弱で登ることができる 山頂には武内宿禰(たけのうちのすくね)と
その父である屋主忍男武雄心命(やぬしおしおたけおごころのみこと)を祀る祠と四等三角点がある
屋主忍男武雄心命は 御船山東麓にある武雄神社の祭神で地名の由来でもある
このように御船山は 武雄の神奈備であり古代信仰の御神体でもあった
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新緑が眩いほど美しい
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園内の石楠花は満開だが このあと北方町のシャクナゲ寺・高野寺を訪ねたが花はすべて終わっていた
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樹齢170年の大藤と茅葺屋根の萩野尾御茶屋
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佐賀の名木・古木 ツツジ 推定樹齢200年
絶景の「つつじ谷」 久留米ツツジ20万本の競演
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