2016.01.06  大阪市中央区御堂筋 御堂筋のイルミネーション

大阪・光の饗宴2015が 2015年11月29日〜1月17日まで開催された
大阪・光の饗宴公式サイト:http://www.hikari-kyoen.com/
平成20年(2008)大阪府知事(後に大阪市長)に就任した橋本徹氏が提唱し 同年から実施された
大阪・冬の大イベントに成長したが 経費削減を目指す橋本市政との兼ね合いもあり
年々拡大し嵩む開催費用に批判が無いわけでもない 経済的効果も昨今の「中国人」の訪日ブームの下では
確定できるデーターもないのが事実で いつか突然中止になるかも知れない
また JR難波から御堂筋まで歩いた歩道や交差点の横断歩道の際に ビックリするほどの
タバコの吸い殻が捨てられていて 日本人として恥ずかしい思いをした 頭上の輝きもよいが
その光に負けないぐらいのマナーもあって良いと思う 少し大阪に幻滅し「変わらない」大阪に呆れた
福岡や我が町では決して見ないゴミの山である これは清掃人の削減に及んだ橋本市政のせいなのか
清掃が追いつかないほど 捨てまくる大阪人のせいなのか どうなんだろう?
どちらにしても 「大阪の都市ブランドの向上と観光誘客促進をめざす」目的とは程遠いことだ
そして 信号が赤なのに 待ち切れず交差点を渡る自転車も 大阪ならではの光景であった

 大阪・光の饗宴2015のコンセプト・開催テーマは次のように書かれている
2013年冬、「水と光の首都大阪」の実現をめざして、光により大阪の魅力を向上し、世界へと発信する
「大阪・光の饗宴」がスタートしました。大阪の中心を南北に走る御堂筋を光で包みこむ
「御堂筋イルミネーション」、水と光の際立つ中之島で開催される「OSAKA光のルネサンス」の2つを
「コアプログラム」とし、大阪の各所で灯される個性あふれる光を「エリアプログラム」として、
光のプログラムを一体的にプロモーションします。大阪の都市ブランドの向上と観光誘客促進をめざす
「大阪・光の饗宴」は「大阪の夜を彩る光のミュージアム」をメインテーマに、
2015年は国内外からの来訪者1,000万人をめざします。(2014年度は約886万人が来場)
開催テーマ
水と光の首都大阪をめざし、光の大阪の魅力を彩る「光のミュージアム」。
フランス・リヨン市のリュミエール祭を参考に、大阪がおもてなしの心を込めて創り上げる、
大阪ならではの光が街中に広がり新たな文化を創出します。


開始当時は 御堂筋の僅か150m間に限られていたが 2013年から府・市共同開催となり
2015年は御堂筋から心斎橋に至る4kmがイルミネーションに彩られ ギネス登録となった
大阪・光の饗宴は大きく二つのイベントに分けられ 期間を通して行われる「御堂筋イルミネーション」と
クリスマスまで市役所〜中ノ島公園で開かれる「OSAKA 光のルネサンス」がある
両方を楽しむ場合は クリスマス前が最適となる
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大丸本館 ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計により昭和8年(1933)竣工 竹中工務店建設
2015年10月 耐震問題で立替決定 また名建築物が姿を消す
参考サイト:http://www.zoukei.net/osaka/daimalu.htm
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