P.茶ケ床園地パーキング 1.九州電力送配電平尾台無線中継所 2.NTT平尾台無線中継所跡
3.偽水晶山 4.尾根の鼻ピーク・標高527.1m 5.水晶山 6.広谷台 7.鬼の唐手岩 8.広谷湿原
2025.05.08 福岡県北九州市小倉南区大字貫 水晶山(すいしょうやま) 標高 531.2m
水晶山を形成する平尾花崗閃緑岩は 約9千万年前中生代白亜紀後期に貫入したマグマが地下で冷え固まったもので
周囲の地層に熱変成作用を与えた 熱変成をうけた結晶質の石灰岩は風食作用で丸みを帯びる性質があり
平尾台にはこのような円頂型石灰岩柱が無数に発達し 草原に散らばる羊群に例え羊群原と呼ばれる原因ともなった
また 水晶山々腹の石英脈から 透明度の高い水晶が採れたことでも知られ 水晶山北麓の信光寺遺跡では
江戸時代に 水晶山産出と思われる水晶で 数珠玉を作っていた工房跡が見つかっている
現在でも治山工事等で出た水晶の小片が散らばっているらしい
標高グラフ

9:30 茶ケ床園地パーキング
九電無線塔に至る車道
大平山 標高 587m
大平山と羊群原
鹿の子草(カノコソウ) 学名:Valeriana fauriei Briq.
オミナエシ科カノコソウ属の多年草 別名に春女郎花(ハルオミナエシ) 沖縄南西諸島を除く日本と
中国・朝鮮半島に分布 名の由来は ポツポツとした蕾が鹿の子絞りに見えることから
オミナエシ科カノコソウ属の多年草 別名に春女郎花(ハルオミナエシ) 沖縄南西諸島を除く日本と
中国・朝鮮半島に分布 名の由来は ポツポツとした蕾が鹿の子絞りに見えることから

羊群原の中を貫く道路
標高680.7mの竜ヶ鼻を遠望

◁ 大平山から四方台 パノラマ写真 ▷
鬼の唐手岩と同じ花崗閃緑岩

地図に記載のない路傍の三角点
10:02 広谷湿原・青龍窟入口
鬼の唐手岩・広谷湿原 苅田行橋市街地遠望

鳴子百合(ナルコユリ)
萌木色・萌黄色

◁ 広谷台・周防台・四方台のパノラマ写真 ▷
周防灘・苅田行橋市街地と広谷台への道
九州電力送配電株式会社 平尾台無線中継所 前の広場にはNTTの無線中継所があったが2017年に解体された

10:23 NTTの無線中継所解体以前の登山道
貫山分岐

水晶山へ
旧無線中継所横の登山道
偽水晶山 本物の水晶山より高い標高566m
水晶は採掘できなかったが 形が水晶に似ているから名付けられた!らしい?
水晶は採掘できなかったが 形が水晶に似ているから名付けられた!らしい?
10:40 偽水晶山から 桶ヶ辻・周防台・竜ヶ鼻・九州電力送配電の鉄塔

◁ 偽水晶山から玄界灘・小倉北区と企救山地・新門司のパノラマ写真 ▷
横たわる山が水晶山
545mのピーク
来た道を振り返る
まだ水晶山ではない
再度来た道を振り返る

分岐 左へ水晶山
11:05 分岐の先にピークあり 行ってみる

等覚寺(とかくじ)に下る道
眼下に行橋市街 分岐に戻る

破損した標識 水晶山・等覚寺
水晶山へ

山頂までほぼ平坦路
水晶山・等覚寺

最後のちょこっと登り
11:12 水晶山々頂

四等三角点 標高:531.21m 点名:水晶山
小倉南区 下山開始 来た道を引き返す

12:00 偽水晶山から見る貫山 標高711.7m
九州電力送配電 平尾台無線中継所

12:11 NTT無線中継所跡へショートカット
ヤマツツジ
12:20 広谷台へまわり道
周防灘と行橋市の航空自衛隊築城基地遠望

◁ パノラマ写真 四方台・貫山・九州電力送配電 平尾台無線中継所・水晶山・偽水晶山 ▷

広谷台
四等三角点 標高:510.52m 点名:岡
12:34 広谷台の展望

鬼の唐手岩へ
振返り広谷台

花崗閃緑岩の鬼の唐手岩
岩の割れ目にマグマが貫入し板状に冷え固まったのが露出したもの

広谷湿原
12:57 車道に戻る
五百羅漢にも見えてくる

◁ 茶ケ床園地からのパノラマ写真 ▷
13:25 茶ケ床園地パーキング







