2018.05.11  花牟礼山(はなむれやま) 1170.5m

久住山の北東約10kmにある山 かつては牧草地に覆われ 花の群れる山として有名であったが
放牧中止により 放置された原野が広がり樹木に覆われ 山頂の展望もない魅力に乏しい山となっている
登って気がついたが 放牧牛がいないため 牧野道終点まで車乗入れは可能となっている
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標高グラフ
飯田高原から千町無田・男池をまわり黒岳山麓を庄内町へ
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田植え準備の千町無田と崩平山(くえのひらやま)
千町無田 崩平山からナガミズ山・花牟礼山・フキクサ山までパノラマ

広域農道登山口 10:30 − 牧野道終点 11:15 − 山頂 13:05 − 広域農道登山口 14:50
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広域農道の路肩に駐車
花牟礼山登山口 10:32
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牧野道と登山口への表示 10:41
狭くはなるが舗装路が続く
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花牟礼山頂
牧野道終点 ここまで車OK 11:17
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スイカズラ科ガマズミ属の落葉高木 胡麻木(ゴマギ)
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山頂部が間近に見える平坦路 11:43
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また坂道に 11:57
クマザサの上り道 12:13
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左手前に黒岳 奥に大船山 その右に平治岳 大船山と平治岳の間に中岳 平治岳の右に三俣山
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昼食後ようやくススキの原に出る 山頂は間近 12:55
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少し高度を上げて 黒岳・大船山・中岳・平治岳・三俣山を遠望 右手前のとんがり山は万丈塔
遠景に祖母山系・九重連山・手前に鏡山
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展望のない山頂 放牧地を使わなくなったため山焼きをしない そのため樹木が繁殖する 13:07
石板刻銘内容 霊峰花牟礼山
天平勝宝六年(755年)越後の僧正覚律師が明神の霊託を受け、花牟礼明神として、天御中主命を奉祀する。
保元年代には、源鎮西八郎為朝が訪れ、この山頂より遥か南方の、永十集落の谷川の石を的に弓を射ると
見事命中、石は八郎形、川は八郎川と今に語り伝えられている。
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標柱
花牟礼明神祠と賽銭壺
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山頂から少し戻った道端にある四等三角点
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由布岳・内山・鶴見岳 手前は倉木山と城ヶ岳
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ミツバツツジ
姫萩(ヒメハギ)<Polygala japonica
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13:17
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金鳳花(キンポウゲ)
山頂を振り返る 14:10
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14:30 あと少しの距離だが足が痛くなってきた
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