園内マップ
https://www.expo70-park.jp/sys/wp-content/uploads/2311_kitaguchi_park_map_jp.pdf
2010.08.13 大阪府吹田市千里万博公園 大阪万博記念公園
門真市駅から大阪モノレールに乗車して 40年ぶりに大阪万博会場を訪ねた
太陽の塔は昔のまま立つが 周りは当時の喧噪を忘れたかのような森と芝生に覆われ
パビリオン跡地は自然林として残されている 千里丘陵の竹林から万博を経て約半世紀後の姿である
開発をしないで森を作り 余り手を加えず自然林として回帰させた 長い実験は成功したと思える
今は府民が憩うことの出来る貴重な空間となっている

大阪モノレール 門真市駅
大阪空港行
運転席から見る「太陽の塔」
万博記念公園駅に入る 下り線モノレール 2000系車両
日本万国博覧会(大阪万博)EXPO'70 のシンボル 太陽の塔
作者:岡本 太郎(1911〜1996) テレビCMの「芸術は爆発だ」で有名 顔は生涯のモチーフとなった
日本万国博覧会(大阪万博)EXPO'70 のシンボル 太陽の塔
作者:岡本 太郎(1911〜1996) テレビCMの「芸術は爆発だ」で有名 顔は生涯のモチーフとなった
太陽の塔と2000系車両
未来を表す黄金の顔(直径10.6m・目の直径2m) 現在を表す正面胴体部の太陽の顔(直径約12m)
太陽の顔を彩る赤い稲妻


設計終了後に岡本が背面に加えた過去を表す黒い太陽(直径約8m)
今回の主要な目的「森の空中観察路:ソラード」
万博終了後30数年を経て 豊かに成長した森の規模や動植物の生態などを立体的に観察することができる観察路
標高82mの展望タワーから眺めると太陽の塔が森の上に顔を出す
延長:約300m 幅:1.2m 高さ:3〜10m 展望タワー:高さ19m
展望タワーから見下ろすソラード
展望タワーから見る太陽の塔
自然観察路
パビリオン跡地は森の中 人口の小川や滝がある
ソビエト連邦館跡地
人工の「もみじの滝」 公園内の流水・池水は全て地下水の汲み上げで賄われている
日本庭園

◁ 日本庭園休憩所テラスのパノラマ写真 ▷


イサム・ノグチの「月の世界」と「太陽の塔」







