2014.05.01  大分県宇佐市 第二次大戦の戦跡

昭和14年(1939)10月1日 宇佐海軍航空隊が航空練習隊として 隊員約800名で開隊される
昭和16年(1941)12月8日 太平洋戦争開戦  昭和18年(1943)掩体壕建設開始
昭和20年(1945)3月 宇佐航空隊が作戦部隊(戦闘部隊)となる
3月18日最初の空襲受ける 以後8月8日まで6回の空襲により 軍人軍属及び一般住民の死者多数
また この宇佐で教育を受けた多くの若者達が 特攻隊としてこの基地や各地から出撃し戦死した
<戦跡マップ>
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昭和22年(1947)米軍による空撮
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宇佐海軍航空隊 拡大図
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国土地理院空中写真 現在

森山十号中型掩体壕 所在地:宇佐市大字森山84番地
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市指定史跡 城井1号掩体壕  近代土木遺産
所在地:宇佐市大字城井159番地の3  規模:幅21.6m 奥行き14.5m 高さ5.4m
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城井二号掩体壕 所在地:宇佐市大字城井130番地
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城井三号掩体壕 所在地:宇佐市大字城井1070番地の3
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城井四号掩体壕 所在地:宇佐市大字城井204番地
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畑田五号掩体壕 所在地:宇佐市大字畑田50番地
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畑田六号掩体壕 所在地:宇佐市大字畑田2番地
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畑田七号掩体壕 所在地:宇佐市大字畑田745番地
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畑田八号掩体壕 所在地:宇佐市大字畑田768番地
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畑田九号掩体壕 所在地:宇佐市大字畑田714番地
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爆弾池
唯一残る空襲時の爆弾跡 直径約10mあり雨が降ると池になる 土地の所有者の好意により戦争遺跡として残す
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通信室
半地下壕の通信室 上部にアンテナが立っていた
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煉瓦建物 機銃掃射の跡が生々しい
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電信室
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