2015.03.31  トウダイグサ

和名:灯台草
学名:Euphorbia helioscopia.トウダイグサ科トウダイグサ属の二年草(越年草)
名の由来は 黄色味を帯びる花を疑似的な灯火とし 皿に菜種油を入れた灯明をおく灯台に似ていることから
別名:鈴振り花・小錦草・彩雲閣・松葉灯台・猩々草・白山大戟・緑珊瑚など
北半球の温暖帯に広く分布し 日本ではわが国の本州以南から四国・九州で見られる
江戸時代の「本草綱目啓蒙」などにその名が見られ それより以前の記載は見当たらない
全草に有毒成分を含み 食べると下痢やめまいなどを惹き起す
茎などを切ると白い乳液を出し 触れるとかぶれる
花言葉は ひかえめ・地味
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