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古代において 国司は各国の神社を一宮から順次巡拝していたが 効率化を図るため 国府近くに国内の神社を
合祀した施設として総社宮を設けた この備前国総社の南方約1kmの地に備前国庁跡が発見されている
明治維新後の格式は郷社となる 主祭神は大己貴命 (おおなむちのみこと)の他
総社格として 「備前国神名帳」に記載される 備前国内128社を合祀する
2014.02.12 岡山県総社市総社2-18-1 総社宮の石橋・8ヶ所

参道の石橋 参道には回廊と神門がある


神池に架かる石橋・4ヶ所 拝殿正面の石橋


神池に架かる4径間の石橋 大正3年(1914)7月架橋





神池 水口の石橋

祇園神社の石橋


祇園神社の石橋と背後に東参道石橋
厳島神社の石橋
厳島神社の石橋



神殿裏の石橋



明治10年丁丑(1877)9月
神殿背後
観光バス駐車場の石橋











総社宮の石橋