2010.05.27  京都市南区壬生通八条角  六孫王神社二ノ橋

<地図>
六孫王神社と書いて「ろくそんのうじんじゃ」と読む 祭神は源経基(ミナモトノツネトモ)
経基が清和天皇第六皇子貞純親王の子で「六孫王」と呼ばれたことから銘々
社地は 源経基の邸宅「八条亭」の跡地にある
応和元年(961)経基は臨終に際し 「死後は龍神となり邸内の池に住み 子孫の繁栄を祈る・・」と遺言した
応和3年(963)嫡子の満仲は現社地に経基の墓所を建立し その前に社殿を造営した
鎌倉時代には 源実朝の妻・本覚尼がこの地に遍照心院(大通寺)を建立し 社を鎮守神とした
その後は戦乱により社殿を失い 元禄13年(1700)より 江戸幕府により社殿の再興が進められた
神仏分離により大通寺と別れ 明治44年(1911)大通寺は鉄道用地となったため移転
今は境内の上を東海道新幹線の高架が通る
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