2016.05.02 宗像市/岡垣町/芦屋町/北九州市若松区 遠賀宗像自転車道
福岡県道301号線遠賀宗像自転車道のうち 「北斗の水くみ海浜公園」から「夏井ヶ浜はまゆう公園」まで
往復49kmの玄界灘・響灘コースを走る 海岸線を縫って設置された 快適な自転車・歩行者専用道である
県道302号直方北九州自転車道線は 直方市溝掘を起点とし 北九州市若松区安屋を終点とする延長34.6kmの
自転車歩行者専用道である
また 県道301号遠賀宗像自転車道線は 遠賀郡遠賀町を起点とし
宗像市田熊を終点とする延長33.9kmの自転車歩行者専用道である
この2つの自転車道線は 昭和59年(1984)から順次整備が行われているが 遠賀川河川敷の直方市日吉町から
鞍手町小牧間の未成区間を残す この2つの自転車道のうち芦屋町山鹿の「夏井ヶ浜はまゆう公園」から
宗像市江口に至る海沿いのコースを「ひびき灘自転車道」と呼び 眺望の良い自転車道として人気がある


さつき松原とクロマツ
さつき松原には、宗像市の玄海灘沿いに約5kmにわたって、樹齢約200年のクロマツが群生しています。
玄海国定公園に指定され、全国白砂青松100選に選ばれています。また、林野庁のレクリエー ションの森に指定され、
自然探勝やハイキングなどに利用されています。この松原は、約400年前に黒田長政が筑前国初代藩主として
着任して間もない慶長7年(1602年)にマツの植栽を命じたのが始まりといわれており、田畑を潮風や砂から守り、
人々のくらしの助けになつてきました。しかし、近年では、自然遷移による広葉樹林化や、さらに松くい虫による
マツ枯れが発生するなど、かつての美しい松原林の風景が変わりつつあります。このため、地元の多くの団体や企業、
小中学校などが参加して、さつき松原の松林を保全したり再生するための活動に取り組んでいます。
クロマツ(黒松)について
学名:Pinus thunbergii 分布:本州、四国、九州、朝鮮半島南部の島
特徴:常緑高木」。高さ25m、直径1.5mに達する。日当たりの良い海岸の砂浜や岩上などに生育し、
潮風に対する抵抗性が強い。アカマツより葉が太く、樹皮が黒っぽい。
林野庁 福岡森林管理署


梅雨に入る前の「玄界の海」が 一番きれいな時だと 私はいつも思う

岡垣町観光協会が入居し岡垣町の観光情報を案内・発信する施設 多目的休憩室や一年中利用できる
温水シャワーなどを備え 海の家や貸自転車 バーベキューなどが楽しめる
岡垣町の海岸では 世界でも珍しい「北斗七星が海水をくむ姿」を見ることができるため
「観光ステーション北斗七星」と名付けられた
レンタサイクル 中学生以上300円・小学生以下200円・幼児乗せ二人乗り400円(基本3時間 延長可 水曜休)
バーベキューセット5千円(いす・テーブル・パラソル・炭3キログラム付・食材なし・時間制限なし・水曜休)
岡垣町ホームページ:https://www.town.okagaki.lg.jp/s027/20151015194458.htmlより転載
9月上旬(23時30分頃)~11月下旬(18時30分頃)までが見頃 ただし満月前後は避けた方が良い

学名:Silene gallica L. var. quinquevulnera (L.) W.D.J.Koch ヨーロッパ原産の一年草
江戸時代に観賞用に持ちこまれ 後に野生化










