2026.04.08 奈良県吉野郡東吉野村大字杉谷298-1 高見の郷

「道の駅 宇陀路大宇陀」を午前6時30分に出発 「高見の郷」第一駐車場まで19km約30分弱の距離
道の駅から10分たらずで桜並木を発見 帰りは違う道なので立ち寄ることに

奈良県宇陀市菟田野(うだの)古市場 水分桜(みくまりざくら)

東吉野村に向かう国道166号線沿い 菟田野古市場の芳野川の堤防にある約100本長さ500m程の桜並木
この桜は昭和34年(1959)の伊勢湾台風後に植えられ 同所に鎮座する宇太水分神社に因み水分桜と名付けられた
4月上旬から中旬に見頃を迎え水分桜まつりが開催され 夜間のライトアップも行われる

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1.太水分神社 2.一の鳥居 3.水分桜並木 4.芳野川 5.旧和歌山街道・旧国道 6.国道166号線
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昨日の雨が嘘のような青空 高橋から見る芳野川左岸の桜並木
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上流側
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移設安置の石仏
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対岸の歩道から見る桜
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川面に映る桜と花筏 そして二羽の鴨
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6:50 「高見の郷」へ 15.1km約20分

しだれ桜 高見の郷

「しだれ桜 高見の郷」の誕生について
私の家系はもともと檜(ひのき)や杉を育てる林業を営んでいました。 しかし、林業の衰退に伴い
山はだんだん荒れて行きました。 そんな時、山を有効活用できないかと考えていた父と花が好きで県外まで
見に行く母から「高見の郷」は誕生しました。
日本全国桜の名所はたくさんありますが、しだれ桜ばかり1000本は大変珍しいです。
しだれ桜の成木を買って来て、2004年に植え替えました。 生長した枝垂れ桜をお楽しみください。
高見の郷 代表 島崎照章

名峰・高見山の近く、標高650mの山に、枝垂れ桜(シダレザクラ)が1000本余り。
青い山々の連なりを背後に一重・八重の桜が花霞を呈する。
濃淡のピンクと白の桜、ユキヤナギの白、レンギョウの黄とが彩る「天空の花園」。
「千年の丘」からは一目千本の眺望が圧巻。

高見の郷 公式サイト https://shidare-sakura.jp/

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園内マップは Googleマップ・地理院地図とは南北逆になっている

「高見の郷」には 午前7時過ぎに到着 第一駐車場にはすでに10数台の車が止まっている
駐車場は第7駐車場まであり 9時頃には第4駐車場ぐらいまで満車になるそうである
事前調べでは 開園が9時となっていたので2時間程度の待ち時間は覚悟していたが シャトルバスの運行は
8時過ぎからという 「歩きますか?」と聞かれたが 延々と車両の通る道を歩くのは嫌だと思ったので
「バスを待ちます」と笑って答えた しかし車の横を人がどんどん歩いていく よく見ると入場券の券売機がある
そして枝垂れ桜の咲く谷に歩道らしき階段状の道があり人が登っていく ここで時間外でも歩行での入場は可能と
遅れ馳せながら察知した 早速入場券を買って歩道に立てば 時間外の入場は自己責任でという注意書きが
掲げられている でも入場券購入のチェックが入るので午前7時は時間内ということだろう

この曖昧さは 遠方から初めて来る訪問者には分からない 第一駐車場のみ発券・受付・登山口があり
ならば早朝に来れば確実に駐車出来て7時頃から入場できる 但し急坂を徒歩でということになる

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7:27 朝日の差込まない谷間の幻想的な枝垂れ桜
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陽当たりの良い明るい山上
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崩壊を心配するほどの急斜面 根張は針葉樹より広葉樹が優れているとは思うが
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7:49 天空の庭
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天空の庭にはレストランや売店・屋台があり食事をしながらお花見が出来る
飲食物の持ち込みはルールとして禁止されているので 弁当持参のお花見の宴は出来ない
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第一駐車場を見下ろす
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一方通行巡回の電動カート乗降所
園内西部の「シャトルバス駐車場・千年の丘入口・天空の庭入口」を 自動運転の電動カートが巡回している
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電動カート
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無人の電動カート
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千年の丘展望台から見る天空の庭
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千年の丘展望台
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電動カートは無料で利用できるが 全て徒歩で移動した
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◁ 天空の庭 パノラマ写真 ▷
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8:55 帰りも当然急坂道を歩いて下山
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9:03 天空の庭を見上げる
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9:06 朝は日陰であった部分にも陽が当たり逆光となった

9時から入場の予定が早まり時間に余裕が生まれた この後 五條新町で街歩きをする ネットの調べでは
岡山県真庭・新庄の「がいせん桜」が満開になったらしい 五條を昼過ぎに出れば 夜桜には充分間に合う

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