2006.7.16  体力テスト

先週「体育協会」主催の体力テストが実施され 我が地区が「当番地区」なので多くの人が駆り出された
私は 今までの生活と仕事柄において筋肉が極少ない いわゆる「体育会系」ではない
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当日の記録と言えば惨憺たるもので 指導員の「無理はしない」をまともに信用したこともあり
体力年齢は実齢より一つ上のランクであった 「やはり」と言った感じもしないでもなかったが
少し疑問が生まれた 「この平均値は体育会系の平均値だろう」と言うことである

募集に際しては「日頃運動しない人」に積極的に呼びかける趣旨であったが やはり見回したところ
「体育会系」の集まりではないのかと思わせる風な人たちで埋められていたような気がする
「日頃運動しない人」がそれなりの「かたち」で参加するはずもないのに
体育館はスポーツウェアを身にまとった人たちで 熱気がムンムンしている

不可能な話だとは思うが やはり本当の平均値を出すなら 各年代毎ランダムに被験者を選抜し
平均値を求めなくてはならない しかし希望者を募る方法だと
体力テストと言えどかなりの体力も消費するので それなりに体力に自信のある「体育会系」の
集まりになるのは仕方がないのかも知れない
何よりも 体力の無さを公にすることは 恥ずかしいという心が先に立つ
また憶測と断っておくが 地区同士の競争という一面から 体力向上を目指すということもあり
主催者の「体育協会」としては なるべく高成績を残しておきたいという心理が働くのはやむを得ず
「体育会系」の集まりとなってしまうことも 充分にありえることである

ちなみに 我が村からは半強制的に出てもらった人たちが多く
平均値を大きく下回ったのは必然的結果であった