2015.07.26  島根県奥出雲町・鉄の彫刻美術館

国道314号線は 分水嶺を越える峠道の連続である 庄原市東城から分水嶺を越えて落合を経て比婆山駅へ
比婆山駅からまた落合に戻り 三井野の分水嶺を越えて奥出雲おろちループへ 鉄の彫刻美術館を見学し
木次線のスイッチバック駅である出雲坂根駅に立ち寄り 昭和9年開業当時の姿を留める出雲横田駅へ
横田は奥出雲の「ソバ処」で 町内には迷うほど多くの蕎麦屋がある
駅前の観光案内所で そば奥出雲町イラストマップがもらえる
あまりの暑さに駅前に車を止め 一番近い「あさひ亭」で出雲ソバを食らうが 間違いなく美味かった
店によって出汁が違うらしいので機会があれば他の店にも挑戦したいと思う 
imgimg
分水嶺・標高638m 広島県庄原市西城町尾
分水嶺・標高727m 島根県奥出雲町八川
img
img
比婆山駅に寄り道 国道183号線の傍らに当たり前のように「キツネノカミソリ」の群落がある(西城町別所)

日本一のループ式道路にある道の駅「奥出雲おろちループ」で休憩 併設の「鉄の彫刻美術館」へ入館(無料)
公式サイト:http://www.oss-museum.com/より
「神話とロマンの里」「鉄の町」奥出雲の新しいシンボルとして「鉄の彫刻美術館」を設立。
展示する作品は、鋼鉄によるモニュメント彫刻で世界的に知られる作家、故下田治氏の製作によるもので、
下田治氏の夫人・下田幸知様のご好意とご理解による寄贈のもとに実現。
収蔵作品
初期の抽象表現主義の絵画作品から、最晩年の彫刻作品に至る全44点
(油彩カンヴァス作品5点、立体構成作品5点、彫刻34点)
imgimg
img
img
imgimg
imgimg
img
img
img
併設されていた 高原カフェ&レストラン・奥出雲ショップ・星降る高原ロッジは現在閉鎖されている

木次線最大の難所である出雲坂根−三井野原駅間を スイッチバックと大きく迂回するルートで
標高差164mを 距離6.4kmをかけ列車は上る 平均勾配の25‰は蒸気機関車の限界ともいえる
木次線の最高所・三井野原駅は標高728mにある
img
imgimg
img
スイッチバックのポイント
<中国の旅・INDEX>  TOP  <NEXT・鬼の舌震>