2013.08.13−17 山口県東部車中泊の旅 上関町・平生町・光市室積

柳井から県道72号柳井上関線で室津半島東岸を南下する
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ルネサス柳井セミコンダクタ内の天津橋
小瀬上関往還の伊保庄・賀茂神社・糺橋
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朝もやに霞む宇積の海岸
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沖合に停泊中の船
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昭和44年(1969)6月完成の上関大橋 左本土側の室津 右が長島の上関側
かつて船番所が設置されていた防長の三海関の一つ 都に近いほうから上関・中関・下関と呼ばれていた
現在地名として残るのは「上関」と「下関」で 中関は防府市三田尻の中関港である
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上関・竜宮社と大橋
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海は綺麗だ
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「てんぷら」は美味しかった
消火栓の蓋
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上関港
山口県指定有形文北財 旧上関番所
指定年月日:平成12年3月31日  所在地:上関町大字長島629
旧番所は、海の主要な港に設けられた関所であり、通行人や船舶の取り締まりを行うとともに、
運上銀(藩に納める税)の徴収事務も行うところであった。当地の番所は初め四代に置かれていたが、
上関の港が中心となりその位置からみても連絡など不便であり、建物も破損が著しくなったため
宝永4年(1707)春、四代の番所は解除された。この直後の正徳元年(1711)秋、第八回朝鮮通信使来朝の
こともあり、この機会に四代番所から移転ということで造られた上関仮番所を赤間関の規模に準じて、
記録によると同年11月中旬着工、12月23日定番所として完成した。旧上関番所は、上関町東町の
旧秋月家の住宅を移転復元したもので、藩政時代の番所としては唯一の建物として貴重である。
山口県教育委員会・上関町教育委員会
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萩藩本陣 上関御茶屋跡
上関旧番所
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御茶屋跡から見る上関港
平生町
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阿多田交流館(平生町観光パンフレットより)
太平洋戦争当時、阿多田半島には、人間魚雷「回天」の基地がありました。訓練や出撃によって若い命が
散っています。交流館はその悲劇の歴史を記録し、約300の遺品・資料と説明員による解説によって
平和の尊さを伝えています。
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曽根・百済部神社参道橋
野島・幸橋
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野島・法雲寺門前橋
宇佐木松尾・神人橋

近代土木遺産 堀川南蛮樋 竣工:大正元年(1912)
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光市室積(光ふるさと郷土館パンフレットより)
室積の名が初めて文献に見えるのは12世紀半ば 古くから天然の良港として都人にも知られ 「海のぼさつ」として
全国各地から広く信仰を集めてきた普賢寺への参詣客 北前船の寄港地として 内陸や大陸で交易に携わった
商人たちで大いに賑わい 穏やかな御手洗湾を抱えた象鼻ヶ岬一帯の 風光明媚な景色の中に歴史を刻んできた
町並は港町として栄えたかつての姿をとどめ 周辺には国の天然記念物に指定された 峨嵋山樹林をはじめ
御手洗湾や室積湾や室積海岸など 豊かな自然と美しい景色が残されている
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国土地理院空中写真 象鼻ヶ岬
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臨済宗 峨嵋山・普賢寺
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光ふるさと郷土館
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室積の町並み
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釣り人の多い石灯籠の常夜灯が建つ室積湊
かんぽの宿「光」で一風呂浴びて移動開始 途中「道の駅・あいお」に寄るが 設備も古く駐車場も狭いので
「きららあじす」まで足を伸ばすことにした 光市から「道の駅・きららあじす」まで76km 約90分の道程である
翌17日は 野外音楽フェスティバル「WILD BUNCH FEST. 2013」が 隣の山口きらら博記念公園で行われるらしい
よって客も多いが交通整理のガードマンも出て 治安は確保されている 駐車場も広くゆったりとしている
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