2013.08.13−17 山口県東部車中泊の旅 早朝の柳井を散歩

前日のPM 4:00 柳井温泉到着 柳井温泉は天然温泉の銭湯 入浴料金:390円
夜は 柳井金魚ちょうちん祭りを見学(歳時記参照)
翌朝 夏の夜明けは早い 時計が午前6時を指す前に 散歩を始める

姫田川べりから国木田独歩旧宅を散歩
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姫田川は三面コンクリートの下水道
普慶寺
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三宝荒神と地蔵
火伏せ地蔵から光台寺・独歩旧宅へ
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安政2年の四国への道標
国木田独歩の胸像
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独歩の旧宅
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光台寺から柳井市街を俯瞰
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光台寺楼門
姫田川と旅籠町
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再び火伏せ地蔵に戻る
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前日 入浴した柳井温泉 湯は天然温泉
柳井天満宮
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瑞相寺
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柳井津の町並み東端
誓光寺
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金魚飾りの東端
柳井市古市金屋伝統的建造物群保存地区(掲示板より)
昭和59年12月10日選定 面積:1.78ha
柳井津は瀬戸内海の舟運を利した市場町として形成されました。この町が中世に栄えていたことは、
慶長6年(1601)吉川広家が岩国の城下町建設に際して、柳井の有力商人を移住させて、柳井町を設けた
ことによってもわかります。柳井津町の敷地割は、他の町と同様、間□が狭く奥行きが深く、敷地境には
石積の水路が北から南へ設置され、道路を横断して直接柳井川へ排水されています。保存地区は、
柳井津でもっとも早くから開かれた旧町の西半分にあたる古市金屋地区で、東西方向に通じる本町通の
両側約200mの町並みと、ほぼ中央部から南側の柳井川に通じる掛屋(かけや)小路の家並みです。
本町通に面して立つ町家は、妻入・本瓦葺二階建て・漆喰塗の大壁造りを基本とし、平入の建物も混じりますが、
前面の庇の軒線はそろい町並みに統一感を与えています。また二階壁面に開く窓は、建ちの高い建物正面が
調和のとれた意匠となり、漆喰壁の白壁に深い陰影をつけて、大壁造りの重厚な町家をひきたてています。
この保存地区は、中世の商業都市の地割を伝えるだけでなく、近世後半に建築された本瓦葺・白い大壁造りの
町家群は、意匠的にすぐれて保存状態もよく、わが国にとって価値が高いものです。(文部省選定説明より抜粋)
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マンホールの蓋
消火栓の蓋
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本町通
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北の路地
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醸造蔵跡のガレージ
路地を入って「やない西蔵」
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向かい側「佐川醤油蔵」
珍しい醤油醸造瓶
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本町通りに戻る
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洋館風の二階を持つ白壁土蔵屋敷
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掲示板より:宝来橋(ほうらいばし)
柳井津と古開作をつなぐこの橋は、柳井川で一番歴史の古い橋で、延宝2年(1674)頃架けられ江戸時代は
柳井津経済の中心地として賑わいました。この橋は、明治14年(1881)に石橋になりますが、その親柱四本と
欄干の一部などが、市内各所で大切に保存されています。今は仮橋ですが、架け替えのときには
昔なつかしい面影を残した石橋にしたいものです。この付近の左岸の石垣は享和3年(1803)頃の築造で、
商品を舟から積み降ろすのに使った石段(がんき)と共に、昔がしのばれます。
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柳井川の沢ガニ
本町通り「かに注意」の標識
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柳井川河川敷歩道
むろやの園せせらぎ水路
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柳井市町並み資料館
旧周防銀行本店 平成12年12月20日 国登録有形文化財登録
明治40年(1907)に建築されたこの建物は、日本銀行技師の長野宇平治が古典主義様式を確立する以前の作品で、
実施設計は長野建築事務所員の佐藤節雄の手によるものです。県内で最も古い銀行建築で、外観はモルタル塗りで
洋風を呈し、正面玄関のアーチや薄く張り出したバルコニーは旧状をよく伝えています。
平成10年、株式会社山口銀行より寄贈を受け復元工事を行いました。
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AM 7:00 散策終了 次は室津・上関から平生町を経由し 光市の室積を訪ねる
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