2015.02.11  指宿市の散歩

車中泊2泊で指宿市を散歩
指宿市(旧指宿市・山川町・開聞町合併)
鹿児島県西部に位置する薩摩半島の南東端にあり 西部を南九州市(川辺町・知覧町・頴娃町) 北部を鹿児島市に
北東部〜東部を鹿児島湾に 南部全体が東シナ海に面している 中央部に池田湖があり その東側には鰻池がある
市の南西部に 東シナ海に突き出す形で 指宿市のシンボルである 標高924mの開聞岳がそびえ立つ
今回は開聞岳登山も予定に入れたが みごと天気予報が外れて一日短縮して帰途についた
後日 知林ヶ島・砂のかけはしを含め再度挑戦 しまなみ海道の再挑戦に続いて天候に恵まれないことが続く
いぶすき★ネット:http://www.ibusuki.or.jp/
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道の駅いぶすき 早朝の観音崎 右前方は知林ヶ島
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道の駅いぶすき
道の駅全国制覇を目指す釧路のキャンカー
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指宿市西方 丸十金物百貨店
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魚見岳展望所から見る旧指宿市街 中央に開聞岳
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魚見岳展望所から見る桜島と大隅半島
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菜の花と知林ヶ島
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知林ヶ島 「砂のかけはし」は3月から10月まで出現する
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南国の花 ハイビスカス
国立園地でキャンプ場もある
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道の傍らに「牛の像」 ここにある意味は
"ベルモンド レッド"
姉妹都市の感謝のしるしに
豪州・ロックハンプトン市(オーストラリア牛のシンボル都市)
ジム・マクレー市長、議員、市民一同より
指宿市民のみなさまへ
1998年11月
“ベルモンド レッド"は、ロックハンプトンの気候に最もよく適するように遺伝学的に育てられた肉用牛です。
今や、この牛はオーストラリア牛の象徴になっています。
指宿市とロックハンプトン市は、1980年11月21日に姉妹都市盟約を結んで以来、
市民の相互訪問や双方に庭園を造る等友好交流を図っています。
この牛像は、その友情の象徴として、ロックハンプトン市から贈られたもので、
これを記念し、この通りを『ロックハンプトン通り』と命名します。
1999年3月吉日 指宿市長 田原迫 要

らしいが ここに置く意味が ようわからん

同じ通りにある巨大な廃墟「ふれあいプラザ なのはな館」
設置は鹿児島県 管理運営は鹿児島県社会福祉協議会
ホームページには 下記のように書いてある
「平成10年9月の開館以来、県内外の高齢者等のための文化・スポーツ活動等の交流施設として
多くの方々に御利用いただきましたが、平成23年4月から休館しています。
なお、芝生広場、体育館等の施設の一部につきましては、当分の間、引き続き御利用いただけます。」
現在も指宿市では 管理運営の業者を募集している しかし作ったのは良いが
半端でない維持費が掛かることは 考えないのが行政 盛大な無駄遣いは跡を絶たずである
以下は 「発見・鹿児島!blog」より転載させて頂いた
「なのはな館」のこと、忘れていません?
指宿市にある「ふれあいプラザなのはな館」は、グラウンド、体育館等の運動施設を除き、プールや温泉、
建物内のレクチャールームは、平成23年4月より現在まで使用を中止している。
前知事の須賀龍郎氏が指宿市の出身ということもあり、彼が知事在任中に建設されたものだ。建物の設計は、
同じく指 宿市出身の高崎正治氏 鹿児島県は「ふれあいプラザなのはな館」が年間2億円以上の
維持費がかかるとして、2010年度末までに民間等へ譲渡を検討していたはずだったが、
結局譲渡先が決まらず、大方の施設の使用を止めている。
ここは、鹿児島県が約70億円近い巨費を投じて1998年にオープンさせた。
当初は高齢者を中心にした地域の交流施設として運用するはずだったが、指宿市周辺の人口のスケールと、
ここのランニングコストが噛み合ないのは、素人目にもわかる。
<中略>
しかし地方の首長は「箱もの」が大好きだ。自分の功績?が後世まで「かたち」として残るのが魅力なのかも。
前知事も現知事も本当に箱ものが大好きだ。
いっそのこと、新体育館はこの広大な「なのはな館」の敷地に作ったらどうですか、伊藤さん?
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魚見岳展望所から見下ろす「なのはな館」
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無駄に大きく「へんちくりん」なこのプラザ 見るからに建設コストも高く維持費も大きくなるのは必定
しかし撮影の被写体としては格好の餌食ではあった

指宿温泉の散歩
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海辺の足湯 冷たくて無理
砂むし会館砂楽
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砂浜の天然砂蒸し風呂
市営 元湯温泉
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