2018.04.28  広島県庄原市 国営備北丘陵公園

「道の駅・ふぉレスト君田」から備北丘陵公園まで22km 時間にして約30分の距離
君田から県道435号木呂田本郷線に左折して県道186号新市三次線へ 金田から県道455号金田平和線を通り
水越口で国道183号線へ合流 三次市街地を迂回したため予定より早く到着した
広島県庄原市水越町の水田風景
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新緑の山 標高289m
国営備北丘陵公園
平成7年(1995)4月開園 総面積:340ha
開園時間は午前9時30分 充分時間を潰して出発したつもりが 北入口ゲート前で30分程度待つことになった
無料開放の第5駐車場に停めて「里山の駅 庄原ふらり」に入園 エントランスセンター域は無料だが
散策路に入れば有料となる 無料開放は実験中で若干園内のルート案内に課題を残す
国兼池周辺を時計回りに散策する
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駐車料金不要なのだが 中心部には遠く人気のない第5駐車場
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客の姿がないエントランスセンター 無料化しても建物内に魅力ある施設がない
思い切って道の駅にして午前8時開店の物産館にすれば!少しは客が来るかも
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 国兼池
江戸時代の正保3年(1646)の創設 堤防工事に「お国・お兼」姉妹が人柱にされた悲しい伝説が残る
江戸時代の終わりごろ 恵蘇郡代官所の番組となった神川平助が国兼池の堤防嵩上げ工事に着手し
文久2年(1862)周囲3里30町(約15km)満水面積19町歩(約19ha)の大規模溜池として完成した
広島藩最大の溜池となった国兼池は 従来の水源のみでは満水にならず 隣の板橋村へ地代を払い森宗池から
余水を引いた 明治41年(1908)神川の設計を用い 三日市から上原への西城川導水路を新設
同じく神川の案であった本村川からの導水路も 昭和16年(1941)に着手し昭和23年ついに通水に成功した
この際に工事関係者は 80年以上昔の神川による測量の正確さに感嘆したといわれている
昭和25年(1950)最後の嵩上げ工事が始まり 昭和28年に完成し 実に307年もの歳月をかけて
満水面積30ha、直接受益面積75.6haを誇る西日本有数の巨大な灌漑用溜池が完成した
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観察デッキ 残念ながら水鳥はいない
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観察デッキへの散策路
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国兼池を横切る中国自動車道
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つどい橋(木製吊橋)
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フィールドアスレチックの森
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国兼池から北側を見る 昭和KDEの採掘場がある勝光山とその奥に比婆山系の毛無山が見える
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大手毬(オオデマリ)
学名:Viburnum plicatum スイカズラ科ガマミズ属ヤブデマリの園芸亜種
別名に手毬花 英名:Japanese Snowball
花言葉は『優雅なたしなみ』『私は誓います』『華やかな恋』
花の広場 チューリップ
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ピクニック広場のネモフィラ
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午後12時40分 退園 
備北広域農道で三次へ 国道・県道・広域農道を使い安芸高田・千代田・匹見峡・益田を経て
道の駅・阿武町で車中泊 帰宅は明日の午前中の予定
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益田市 国道191号線の風景
道の駅・阿武町
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午前4時50分 明日が満月
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幸せのモニュメント
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明けの明星と幸せのモニュメント
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