2018.03.26-27  宮崎桜紀行

宮崎県綾町北俣 綾馬事公苑の桜
<綾町役場HPより>
昔から競走馬・農耕馬を育成が盛んであった綾町には、宮崎有数の乗馬クラブ「綾馬事公苑」があります。
馬事公苑では、引馬体験や乗馬体験など誰でも気軽に人馬一体となる楽しさを味わうことができます。
また、施設には、全天候型の屋内馬場やクラブハウスも完備しています。
他にも3月の下旬〜4月の上旬にかけて苑内では、約1,300本の桜が咲き誇る中「綾の桜まつり」を開催します。
約2万本の花々が彩る直径28mの花時計や競馬場内を覆い尽くすほどの菜の花が心を癒してくれます。
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直径28mの花時計
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午後2時30分 次は西都原古墳公園へ約26km
宮崎県西都市三宅 特別史跡公園西都原古墳群の桜
南北4.2km・東西2.6kmにわたる西都原台地には 現在 前方後円墳31基・方墳1基・円墳279基の
合計にして311基の高塚墳が確認されており 日本最大級の古墳群と認定されている
古墳は 3世紀前半〜3世紀半ばから7世紀前半にかけての築造と推定されており その他 横穴墓が10基
南九州特有の地下式横穴墓が12基確認されている また日本で初めての本格的学術調査が
大正元年(1912)から行われた地としても有名である 大正3年(1914)に出土品を収蔵するため
県立史跡研究所が設立され 昭和27年(1952)に西都市立博物館となり 今は県立西都原考古博物館となった
昭和9年(1934)に国の史跡に 昭和27年(1952)に国の特別史跡に指定された
昭和41年(1966)から「風土記の丘」第1号として整備が進められ 桜の植栽もこの時期からである
今では西都原の御陵墓前を中心に 2千本の桜と30万株の菜の花が咲き誇る 3月25日から4月2日まで
恒例の「西都花まつり2018」が開催され 訪れた多くの人たちが春を満喫していた
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菜の花はすべて市民ボランティアの手によって植栽されたもの
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時間は午後4時になろうとしている 今夜は「道の駅・えびの」で車中泊 ここから約77kmある
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