旅歩き通りすがりの 近代土木遺産

近代とは 概ね明治維新から第二次世界大戦前までの歴史的過程を指す言葉であり それ以前の中央集権支配による
封建社会を近世と呼ぶ また中世とは鎌倉時代から戦国時代までを一般的に指す
近代土木遺産とは幕末から明治に掛けて 西洋文化及び西洋技術の移入による「遅れてやって来た産業革命」後の
土木建築遺産のことである その多くは登録有形文化財に指定されている
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山口県下関市豊北町大字角島 登録有形文化財 角島灯台 明治9年(1876)初点灯
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