雲仙鉄道の車両


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旧温泉鉄道1号機(主要諸元は国鉄形式90)
雨宮製作所製 1922年製
軌間:1067mm 軸距:2134mm 1B 自重:27.0t
長さ:8163mm 幅:2616mm 高さ:3658mm
1933年 雲仙鉄道23号機
1937年 南武鉄道に譲渡され南武鉄道3号 
1944年 南武鉄道国有化後 鉄道省形式90
1949年 国有化のまま廃車

雨宮製作所は同系の機関車を4両製造し残りの3両は
島原鉄道6号機 後に26号に改番 1955年廃車
別府軽便鉄道(兵庫県加古川市)1・2号機 1964年廃車

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旧温泉鉄道2号機
英国S・スチュアート社(Sharp Stewart) 1871年製
軌間:1067mm 軸距:1994mm 1B 自重:21.69t
長さ:7696mm 幅:2423mm 高さ:3683mm
国鉄京浜間の路線に最初に投入された機関車10両の内4両
13・15・17・19号機 後に鉄道院160−163形となり 全ての車両が1911年に島原鉄道へ譲渡された
鉄道院161 → 島原鉄道3号機を経て
1927年3月 譲受 温泉鉄道2号機
1933年 雲仙鉄道24号機
1937年3月 廃車

その他開業時に島原鉄道5号機(鉄道院163)を借入
1927年2月 島原鉄道から東肥鉄道(熊本南関町)に譲渡

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旧小浜鉄道21号機・22号機
日本鉄道大宮工場 1904年製
軌間:1067mm 軸距:3201mm C 自重:26.4t
長さ:7468mm 幅:2283mm 高さ:3454mm
英国ナスミス・ウィルソン社製の1100形を模倣して作られた国産の蒸気機関車 日本鉄道401−406号
国有化後 鉄道院1040−1045形となる
1926年 1043形を1号機として譲受 21号機
1927年 1041形を2号機として譲受 22号機
1938年の廃線まで伴に在籍

合理化のため  1929年から相次いでガソリンカーを投入
1929年・温泉鉄道カハ5(東洋車輌)→ 雲仙鉄道カハ16 1937年廃車
1929年・小浜鉄道カハ1・2(日本車輌) → 雲仙鉄道カハ11・12 廃線まで在籍
1936年・雲仙鉄道カハ21・22(日本車輌) 廃線まで在籍
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