安堵町歴史民俗資料館

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新法隆寺駅のコッペル 大正14年(1925)6月撮影 ドイツ国コッペル社製0-B-0タンク機関車 1914年製 1〜3号機
長さ:4.884m 幅:1.576m 高さ:3.251m 自重:7.5t
歴史民俗資料館による形式図ではインチ表示ととなっていて軸間は3フィート11インチ メートル法を基準とした
ドイツ国製のコッペルに該当する軸間は1200mmクラスとなる しかし「機関車の系譜図T」によれば
天理軽便鉄道1〜3号機は グループB1400mmになっていて資料館に掲示されている図面とは違っている
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昭和3年から導入された半鋼製ガソリンカー 大軌1号・2号
車両図面 参考:三重鉄道(同型) 鉄道史資料保存会『日車の車両史』による
全長:6.033m×幅:2.095m×高さ:2.775m  重量:3t 日本車両 1928年製 定員30名 内座席15名
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客車:ハ1〜3 全長:7.546m×幅:1.874m×高さ:2.873m 重量:3t 加藤車両製作所 1914年製
定員42名 内座席26名 久美油灯2個
有蓋緩急貨車:ワブ1・2 全長:4.864m×幅:1.836m×高さ:2.823m 重量:3t 加藤車両製作所 1914年製
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<上>新法隆寺駅とガソリンカー S15年(1940)9月
<左>S16年頃の安堵駅風景<左下>勾配標 10‰
<下右>改軌電化工事中の佐保川鉄橋
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<上>安堵駅模型 <右>模型:木戸池を行くコッペル
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